液化天然ガスの巨大生産設備(プラント)の設計

カテゴリー:環境・エネルギー問題にとりくむ
タイトル:仕事のスケールに比例した大きな感動が、ここにある
リード:中学校の敷地よりも大きな工場(プラント)の設計をしています。外から見える大きなタンクやパイプだけでなく、たくさんの機械や装置が組み合わされた複雑な構造です。スケールが大きいだけに、完成した時のうれしさもひとしおです。
仕事内容:液化天然ガス製造プラントに機械・装置を設置している 
お名前:上田 律子(ウエダ リツコ) さん
会社名 新日鉄エンジニアリング株式会社

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

社会の教科書などで、たくさんのタンクや装置がパイプで複雑につながれた、大工場の写真を見たことがあるでしょう。このような大規模な生産設備を「プラント」といいます。

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

同じようなプラントなら、ある程度こんなものを使えばいいというのはあります。でもカタログを見て『これとこれ』と選ぶだけ、などということはなくて、付属品も材質も、プラントごとに指定するんです。

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

それまでは、理科や数学を仕事にするには科学者か研究者になるしかないと思っていたのですが、新しいものを開発し、「製品」として社会に提供する“技術者”という仕事があることを知りました。

どんな仕事?

どんな仕事?

プラントの建設は、さまざまな分野の専門家がチームを組んで行います。上田さんが参加した天然ガスの液化プラントで説明しましょう。

プロフィール

本人写真
上田 律子 (ウエダ リツコ)さん

新日鉄エンジニアリング株式会社 海洋エネルギー事業部 エネルギーユニット エネルギー設計事業部 機器配管設計室

1970年生まれ。建設現場での仕事は泊り込みが続くことも多くなるので、そのぶん休日はご主人とおいしいものを食べてのんびり過ごします。

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