石油に代わる次世代エネルギーの開発2

カテゴリー:環境・エネルギー問題にとりくむ
タイトル:「燃える氷」が日本のエネルギーを変えるかもしれない
リード:「燃える氷」と呼ばれる、石油に代わる次世代エネルギー「天然ガスハイドレード」の開発をしています。実用化するために、いちばん早く、たくさん作る方法を探しています。
仕事内容:天然ガスハイドレードの開発に取り組む
お名前:永田 徹(ナガタ トオル)さん
会社名 三井造船株式会社 

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

資源の乏しい日本は、エネルギーの自給率が約20%と世界でも最低レベルです。でも、エネルギーを作り出す、優れた技術力を持っています。

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

永田さんの仕事は、天然ガスハイドレート(NGH)を作る良い方法を探すこと。水の中にどのようにガスを吹き込んで、どれくらいかき混ぜたらよいかを、いろいろな条件を組み合わせて考えています。

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

小さい頃から生き物が大好きだったという永田さん。とくに海の生き物に興味があったので、中学卒業後は水産高校に進学することも考えたそうです。

どんな仕事?

どんな仕事?

「燃える氷」とも言われる天然ガスハイドレート(NGH)は、水の分子が作った「カゴ」の中にガスの分子が閉じ込められたもので、見た目も氷とよく似ています。自然界では、シベリアなどの永久凍土の中や、水深500m以下の深海底にあります。

プロフィール

本人写真
永田 徹(ナガタ トオル)さん

三井造船株式会社 技術本部 千葉技術開発センター

1982年生まれ。今でも海が大好き。休日はカヌーやヨットを楽しんでいます。

本サイトは経済産業省の委託により、「キャリア教育と理系の魅力」の情報発信のために、学校法人河合塾が作成しました。
Copyright©2009 Ministry of Economy, Trade and Industry.All Rights Reserved.
河合塾