化粧品の売り上げを伸ばす作戦の提案

カテゴリー:生活をゆたかにする
タイトル:私が担当する化粧品で、みんなに元気をとどけたい!
リード:化粧品の売れ方のデータを分析して、より多くのお客様に買ってもらう方法を提案する「マーケティング」の仕事をしています。お店の人の気持ちになって考えることで、信頼していただけるデータ作りができます。
仕事内容:化粧品の販売データを分析している
お名前:石原 香織(イシハラ カオリ) さん
会社名 株式会社資生堂

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

ドラッグストアの化粧品コーナーに行ったことがありますか? いろいろなメーカーの商品が並んでいて、どれがよいのか目移りしてしまいますね。その中からお客様に選んで買ってもらうために・・・

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

自分でお店の仕事を手伝った経験があるから、お店の人の気持ちがわかるんです。今やっているマーケティングの仕事でも、必ずお店の人の気持ちになってデータのまとめ方を考えるようにしています。

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

卒業後は、大学や企業で研究を続ける仕事も考えましたが、選んだのは資生堂の営業職。
「今までとは全く違うことにチャレンジしたい、と思ったんです」・・・

どんな仕事?

どんな仕事?

化粧品は百貨店や専門店だけでなく、ドラッグストアやコンビニでも売られています。ドラッグストアでは、お客様が商品を気軽に手にとれるので売上げも大きいですが、メーカー同士の競争もきびしくなります。

プロフィール

本人写真
石原 香織(イシハラ カオリ)さん

株式会社資生堂 組織流通部(取材時。現在は営業企画部勤務)

1981年生まれ。休日はホットヨガで汗を流して、リフレッシュしています。

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