中高生に大人気の筆記用具の開発

カテゴリー:生活をゆたかにする
タイトル:「シャープペンシルなんて、こんなもの」というあきらめを吹き飛ばした新製品
リード:書いているうちに字が太くならないシャープペンシル「クルトガ」の設計を担当。中高生を中心として大ヒット商品となり、「みんなが毎日使うものを作りたい」という夢がかないました。
仕事内容: 大人気のシャープペンシルを開発した
お名前: 井澤 弘壮(イザワ ヒロタケ)さん
会社名 三菱鉛筆株式会社

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

書くたびに芯が少しずつ回転し、芯の先が360度均一に減っていくので、字が太くなったり、芯のカドがくずれたり、紙に引っかかったりすることがありません。クルトガは2008年に発売され、中高生を中心に大ヒットしました。

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

みんなが驚くような画期的な商品を開発したいと考えていた私にとって、『あっ! 』という驚きの声は最大のほめ言葉。本当に嬉しかったですね。

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

文房具やおもちゃ、壊れた時計、ビデオデッキなどの電化製品・・・。家にあるネジをまわしてばらせるものは、一度は開けてみていました。高校時代は紙製のグライダー製作に没頭。

どんな仕事?

どんな仕事?

クルトガは、設計・開発を担当する人、商品のデザインを考える人、そして、今はどんな人にどんなものがよく売れているかを調べるマーケティングの人という、3つの分野のスタッフがチームとなって、…

プロフィール

本人写真
井澤 弘壮(イザワ ヒロタケ)さん 

三菱鉛筆株式会社 横浜研究開発センター

1980年生まれ。趣味は写真を撮ること。最近、会社で写真部を作って、社内の仲間と一緒に景色のよいところに出かけるなどして、楽しんでいる。

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