オートバイの安全技術の開発

カテゴリー:人の命を守る
タイトル:技術は人の命を守るために! 究極の夢は、「ぶつからないバイク」
リード:事故からライダーを守る、世界初のエアバッグつきオートバイの開発で、エアバッグが開くしくみを担当しました。バイクが大好きな開発メンバーたちの次の夢は、「事故を起こさないオートバイ」です。
仕事内容:オートバイのエアバッグを開発した 
お名前:小林 祐樹(コバヤシ ユウキ) さん
会社名 株式会社本田技術研究所

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

万が一の事故のとき、人の命を守る「エアバッグ」。事故の瞬間に、風船のようなクッションがふくらんで、衝撃をやわらげる仕組みです。「バイクにエアバッグをつけられないか」バイクメーカーの発想から、開発が始まりました。

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

究極の夢は“ぶつからないバイク”です。バイクの爽快さを失わないで実現させたいですね。自分がバイクが大好きだからこその夢です。

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

大学時代、茨城県つくば市の自宅から東京の大学まで、片道70キロ近くを毎日バイクで往復していたというほどバイク好きの小林さん。

どんな仕事?

どんな仕事?

衝撃を受けてから、エアバッグが開くまで『何十分の一秒』の世界です。一番難しいのは、バイクが受けた衝撃が、事故なのか、それとも単に道路の段差なのかというような判断です。

プロフィール

本人写真
小林 祐樹(コバヤシ ユウキ)さん

株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンター技術開発室

1978年生まれ。趣味はバイク、サッカー、スキー。休日は地元のフットサルチームで活躍。

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