宅急便の作業管理システムの設計

カテゴリー:社会を支える
タイトル:宅急便のサービスをさらに進化させるしくみが、働く人も元気にする!
リード:宅急便の荷物を仕分けるスタッフをうまく配置する「作業管理システム」を作りました。毎日数十万個にのぼる仕分け作業の効率を上げることができ、お客様への、よりきめ細かいサービスにつなげることができます。
仕事内容:宅急便の作業管理システムを開発した  
お名前:高野 茂幸(タカノ シゲユキ) さん
会社名 ヤマト運輸株式会社

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

電話1本で、小さな荷物1個でも、家から全国どこへでも届けてくれる。お届け時間帯も指定できて、留守だったら無料で再配達。日本ではごく当たり前になっている「宅急便」ですが、・・・

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

このシステムができるまでは、各ベースのベテランのリーダーが荷物の量を予想して、仕事の進め方や必要なスタッフの数を決めていました。でも、このシステムに毎日の仕事の状況を記録しておけば、・・・

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

人から喜ばれる宅急便というサービスをつくり上げた、ヤマト運輸という会社に魅力を感じて就職した、というのが正直な気持ちです。

どんな仕事?

どんな仕事?

より速く効率よく荷物を送るためには、ベース間の輸送をスムーズに行うことがカギになります。そのため「輸送管理システム」が作られ、高野さんもこれに関わりました。

プロフィール

本人写真
高野 茂幸(タカノ シゲユキ)さん

ヤマト運輸株式会社 ネットワーク部 ネットワーク課

1976年生まれ。休日は子どもと公園で遊ぶことが日課。

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