なんでこの仕事があるの?

日本のわがまま届けます

(写真提供:ヤマト運輸株式会社)

日本のわがまま届けます

電話1本で、小さな荷物1個でも、家から全国どこへでも、届けてくれる。お届け時間帯も指定できて、留守だったら無料で再配達。日本ではごく当たり前になっている「宅急便」ですが、海外の人が見ると、そのきめ細かさにびっくりするそうです。
「なぜそこまで時間を守れるの?」「お届け時間指定や再配達をしても無料なの?」

それだけではありません。宅急便のおかげで通信販売やネットショッピングが発達し、地方の小さな店の商品でも、全国の人が買えるようになりました。クール宅急便を使えば、肉、魚、アイスクリームまでも、地元で特産品を買って、新鮮なまま遠く住む人に送ることができます。宅急便が、人がものを買うという行動に変化を与え、まさに「物流革命」を起こしました。今でこそ「宅急便」以外にも宅配業はいろいろあります。けれど、これを日本で最初に始めたのは、ヤマト運輸でした。

宅急便のいろいろなサービスは、お客様の「してほしいこと」を形にしようと、直接お客様に荷物を届けるセールスドライバーの提案から生まれてきました。でもどうして、ここまでお客様の「してほしいこと」を可能にできるのでしょうか。

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