お金の流れる仕組みを作る金融商品の分析

カテゴリー:社会を支える
タイトル:お金が必要な人(会社)と、お金を増やしたい人(会社)との橋渡し 
リード:証券会社で、数学やコンピュータを使って、世の中のお金をスムーズに動かす、「金融商品」の分析をしています。お金が動くことで、経済が活性化し、世の中が元気になります。
仕事内容:金融、数学、コンピュータの知識を使って、お金の流れるしくみを支える
お名前:牛山 史朗(ウシヤマ フミアキ)さん
会社名 野村證券株式会社 

なんでこの仕事があるの?

なんでこの仕事があるの?

「株価が上がった、下がった」とか、「円高が進んで、1ドル=90円台」のような、経済のニュースを耳にしたことがあるでしょう。景気がよいか、そうでないかは、私たちの生活のさまざまな場面に、少なからず影響を与えます。

どんなところが楽しい?

どんなところが楽しい?

牛山さんの仕事は、金融商品を買うことによって、将来どのくらい利益が期待できるか、損をしたり、期待した利益が得られなくなったりする危険はどの程度あるのか、ということを説明するための計算をしたりすることです。

どうしてこの道に?

どうしてこの道に?

大学4年のときにキャンパス内の掲示板(けいじばん)で見た「金融工学の勉強会」という貼り紙が、牛山さんのその後を大きく変えてしまいました。

どんな仕事?

どんな仕事?

世の中できちんとお金が流れるシステムが働いていないと、経済が停滞して不幸になる人が増えてしまったりもするのです。そのようなことにならないよう、・・・

プロフィール

本人写真
牛山 史朗(ウシヤマ フミアキ) さん

野村證券株式会社 金融市場調査部

1978年生まれ。休日の楽しみは、歌を歌うこと、飼っているネコと遊ぶこと、時々ジムで体を動かすこと。

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