見学しよう!

見学しよう! ここは、内田洋行の東京潮見(しおみ)オフィスの2階のショールーム。アイデアいっぱいの製品がならんでいます。さあ、見学してみましょう。

01 未来の学校

ここは、未来の教室。黒板部分のスクリーンには、国語や英語のデジタル教科書もサッと映し出せます。手でページをめくる動作をすると、本当にページがめくれたり、指でスクリーンをなぞるだけでアンダーラインが引けたり、音声で読み上げてくれたりします。黒板の端にあるセンサーとカメラが、人の動きを認識して、ページをめくったり線を描いたりしているのです。

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02 プロジェクション・テーブル

このテーブルの上に、四角いキューブを置くと、あら不思議!アニメーションや音声が流れます。このキューブに入っているICチップに、テーブルにうめ込まれている読みとり部が反応するんです。お客さまに「キューブを置いてみてください。説明が始まりますよ。」とおすすめすると、楽しいし、ご案内も簡単。会話もはずみます。

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03 1/1スタジオ

パソコン画面で見ていても、モノの大きさって、わからないですよね。そこでこの「1/1スタジオ」。実寸大の映像を、スクリーンや壁に映し出すことができるのです。クルマや家具などを開発するときにもパソコンを使いますが、クルマなら、ボディの色をいろいろ変えて実際の雰囲気(ふんいき)を見ることができます。家具なら、室内とマッチしているか、人の動きをじゃましないか、なんてことがわかりますよ。

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04 Cochira(コチラ)

行きたい場所を選ぶと、機械が「あっち」と指さすように示してくれて、あっちに行くと、次の機械が「今度はこっちだよ」を教えてくれるという楽しい機械。大きな駅のあちらこちらに置く予定で開発したものです。案内図を見ただけ、駅員さんに教えてもらっただけでは、頭に入らない…そんな不便を解消するために、JR東日本と共同で作ったものだよ。

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05 新しいオフィス提案

会社のオフィスや会議室には、机やイスだけでなくパソコンやモニター、スピーカー、プロジェクターなどいろいろな情報機器があります。こういう情報機器が、きれいに空間に収まっていると気持ちがいいですよね。でも、簡単に取り替えができないのも困りもの。使う人のつごうに合わせて、簡単に変化させることのできるオフィスを提案しています。

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