大学探検2:機械工学を学ぶ

大学探検2:機械工学を学ぶ
機械工学を学べば、人工衛星だってつくれてしまうんだ!
-大阪工業大学 工学部機械工学科の巻-

正門にて

ようこそ大阪工業大学へ。この建物は、初代校長で著名な建築家、片岡安先生が設計した「大阪市中央公会堂」をモチーフにした正門です。

人工衛星開発中

ぼくたちは、今、2010年の打ち上げをめざし、小型人工衛星の設計・開発を行なっています。大阪工業大学の機械や電気の先生と学生が取り組む、ビッグプロジェクトです。

大型機械で

大型の工作機械を使って、人工衛星の精密なバーツを作り出しています。機械の扱いも慣れたもんです。

成果を発表

大学で学んだ成果を、全国の宇宙工学の研究者の前で発表しました。緊張しましたがいい経験でした。

ロケット大会

夏休みに小学生向けにペットボトルロケット大会を開きました。工業大の学生としては、工学に関心をもつ子どもたちを増やしたい!という願いもあります。

リラックス・・・

15階にある食堂。大学のすぐそばを流れる淀川が見えて、気持ちのいい場所です。研究に疲れたときは、ぼーっと川を眺めます。

大学のすぐそばを流れる淀川の河川敷で。大都市を流れる河川ですが、天然記念物の生息地もあっていいところです。 ★撮影協力:(左から)池田知行さん、山田峰嗣さん、 高木宏樹さん(工学研究科機械工学専攻)

もの作りはここから

ここは、大学自慢のマシンが集結した、もの作りの最先端施設「モノラボ」。いろいろなマシンを使って、機械や道具を作り出していきます。

これが人工衛星!

宇宙での想像図

大きさは一辺30cm、重さ10kgという小さなものですが、性能はBig。ほとんどの人工衛星は、地上打ち上げの反動で飛行しているようなもので、自由に宇宙を飛翔することはほとんどできませんが、私たちは、小型衛星では初の動力飛行をめざしています。

実験中

ただいま実験中。この実験装置は、電気推進ロケットエンジンの実験に使われるもので、内部を宇宙空間と同じくらいの高真空状態にすることができます。

子どもたちにPR

学校公開日。見学に来た小学生にぼくたちの人工衛星を説明しました。わかったくれたかな。

パソコンも完備

15、16階は学生憩いの場。16階には学生が使用できるパソコンが設置されています。見晴らしのよい場所で、快適にPCできます!

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