大学探検4:産業に役立つ研究をする

大学探検4:産業に役立つ研究をする
そのために「企業の問題点を解決する」 という授業もあるんだ
-香川大学 工学部 信頼性情報システム工学科の巻-

工学部へようこそ

こちらは香川大工学部。工学部には、産業に役立つ新しい技術を生みだすという役目があります。

アイデアを検討

ところが、燃料が詰まるという問題が発生。バイオマスボイラー会社の「困った!」を、我々の手で解決しようと検討に入りました。

模型を作って

実際に模型も作って、実験しました。

腹ごしらえ

腹が減っては、良いアイデアが出ないっ、実験もできないっ!学食は安くて、学生の味方です。

ユニークな形は、工学部のシンボル。周囲は畑が多くて、静かです。 ★撮影協力:左から、前出桃子さん、井村恭輔さん、 佐々木誠さん、川崎剛史さん、楠原圭二さん(工学部信頼性情報システム工学科)

バイオマスボイラー

うしろの機械は、木材片を直接燃やし、エネルギーを生むバイオマスボイラー。バイオマスは、生物由来の資源で、環境にやさしいと注目を浴びています。

議論は続く・・・

どうしたらよいか、知恵を絞って、解決法を探します。何日も、議論また、議論・・・。

実験をして

実験データをもって、企業に説明に行くと、ぼくたちの解決策が採用。苦労したかいがあった!

休憩は中庭で

学校の中庭。食堂の混雑がいやで、ここで食べる人もいます。バトミントンのラケットや、サッカーボールなども貸し出しされていて、軽い運動ができます。

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